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サンタクロースの正体

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誰かのために赤い服を着て、白いひげをつけたのなら、その人は紛れもなくサンタクロースなのです

 

数日前に耳にしたこのことば。

なんだかすごく腑に落ちました(#^^#)

 

サンタクロースの正体はお父さんだったり、アルバイトの学生だったり、恋人だったり(古い??)いろいろですが、誰かを笑顔にしたくてサンタクロースの衣装をまとったなら、その人の心がサンタクロースと同じだということ。わたしはそう解釈しました。

 

 

うちには子どもが二人いますが、とうとう今年、クリスマスのプレゼントをくれる人が両親だということを下の子どもが知ってしまいました。

 

実は数年前からうすうす感づいていたらしく、何度か「本当はおとうさんなんでしょー?」と言いたかったみたいなんですが、そこはやっぱり子ども。万が一そんなことを口走って、プレゼントがもらえなくなったら困ると思い、なかなか言い出せなかったんだそうです。

 

というのも、うちでは「サンタさんは自分を信じてくれる子どものところにしか来ないんだよ」とずっと言っていたので、思春期真っただ中の上の子でさえ、サンタネタにはダンマリ。

 

それがなぜ今年になってカミングアウトしたかというと。

 

『ポケ〇ン ソード&シールド』の発売日が11月だったから(-_-;)

 

どうにもこうにも待てなかったmamiya-SON。

ついに自分からクリスマスプレゼント前倒しのお願いをしてきたんです。「サンタクロースにお願いして!」じゃなくて、「すぐAmazonで予約して!」って・・・

もう完全にサンタの正体知ってる発言ですよね(^_^;)

 

子どもが幼稚園の年少さんだったころは、英文のカードを残してみたり、ベランダにわざと足跡をつけてみたり、あの手この手でクリスマスを演出していましたが、もうそれも潮時かなと思っていたので、お願いは快諾。発売と同時にクリスマスプレゼント「ゲットだぜっ!!!」となったわけです。

 

 

 

うちのサンタクロースの正体は子どもにバレてしまいましたが、わたしたち両親が子どもに贈るクリスマスプレゼントには、「あなたの笑顔が見たいよ。大好きだよ」という気持ちをめいっぱい込めています。

だからやっぱり、プレゼントを渡すときのお父さんはサンタクロースなんですね。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました(^▽^)/ 

ぜんぜんポイ活・旅行に関係ないでしょ~と思っても

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