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いつもの暮らしをちょっぴり豊かに

ミニマル旅行術 荷物を減らすコツ

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つい先日、Twitterでフォローしている方が「自分の旅行スタイルは滞在型」という趣旨のつぶやきをされていました。

 

それじゃわたしはどうだろう?と、ここ数年の家族旅行を振り返ってみると、

香港・マカオ 7泊8日 宿泊施設移動なし(マカオは日帰り)

シンガポール 7泊9日 宿泊施設移動なし

シンガポール 6泊7日 宿泊施設移動なし

北海道トマム 5泊6日 宿泊施設移動なし

 

 

これは間違いなく滞在型ですね。

 

滞在型のいいところは、ホテル間の移動、チェックアウト・チェックインの手続きがない分、旅先での時間を最大限に利用できる点だと思います。

また、1か所に泊まり続けることで、近隣のレストランやショップを開拓することができて、ちょっぴり「住んでる人」感覚にもなれますね。

 

 

さて、ここからが本題です。長期間の旅行はその分荷物も増えがち、例えば1週間の荷物って、どのくらいなんでしょうか?

Lサイズのスーツケース×人数分?

 

我が家は4人家族です。

トマムはスキー目的で行ったのでスキーやらブーツで荷物が増えましたが、直近の香港旅行は約60Lのスーツケースひとつと機内持ち込みサイズのスーツケースひとつで行きました(個人の手荷物は別にしています)。

 

スーツケースの合計容量は約100Lくらい。

1週間の家族旅行にしては荷物が少ない方だと思います。

 

どうして少ない荷物で旅行ができたのか、今日はそのわけを書いてみたいと思います。

 

 

宿泊先選び

少ない荷物で家族旅行ができるかどうかは、その宿泊先選びからはじまっています(なんだか受験生向けの記事の書き出しみたいですね・・・)

荷物の大半は衣類です。つまり衣類をどのくらい少なくコンパクトに持っていけるかがミニマル旅行術のポイントになるというわけです。

1週間の滞在、しかも暑い地域なら汗で頻繁に着替えたくなりますよね?そうすると下着は10枚、Tシャツも最低7枚は持っていきたいところです。だけどそんなに持っていったら本当にスーツケース×人数になっちゃいます(^_^;)

でも現地で洗濯ができるなら一人2~3日分の衣類で十分。大人ならボトムは2着もあればなんとかなりますよ。

では「お洗濯」観点から我が家の旅行を見てみましょう~

 

トマムの場合

ホテル宿泊

ランドリー設備あり

ドライクリーニングサービスあり

 

トマムではリゾナーレトマムに宿泊しました。ここの1階にはコインランドリーがあります。あらかじめこの情報は知っていたので、衣類は最小限。洗濯ネットと旅行用の洗剤をもって行きました。冬の滞在でしたが、意外とスキーは汗をかくので、着替えは頻繁。ほぼ毎日コインランドリーを利用しました。最終日の前日も洗濯したので、帰ってから大量の洗濯が待っている状態も回避。荷ほどきも楽でした。

 

香港旅行の場合

ホテル宿泊

ランドリー設備なし

ドライクリーニングサービスあり

 

ホテルのドライクリーニングサービスって高そう・・・貧乏性のわたしは未だにこのサービスを利用したことがありません(-_-;)

じゃあ、どうしたかというと、下着は手洗い。ほかの衣類はホテル近くの『洗衣便利店』と呼ばれる洗濯屋さんに出しました。

 

詳しい利用方法などはこちらのサイトを参考にさせていただきました。

urahk.com

 

シンガポールの場合

アパートメントホテル宿泊

洗濯・乾燥機付き

ドライクリーニングサービスあり

 

シンガポール旅行は親せき家族も一緒だったので、初めから3LDKのアパートメントホテルを探しました。ホテル内にランドリー設備があるのと違い、部屋に洗濯乾燥機がついていたので、時間も気にせず利用でき本当に便利でした。

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下が洗濯機、上が乾燥機のタイプ。2回目の旅行で泊まったアパートメントホテルでは一体型の洗濯乾燥機でした。どちらのアパートホテルも1回分ずつ小分けになった粉の洗濯洗剤が置いてありました。

 

衣類の現地調達・使い捨てもあり

旅先でまで洗濯したくないよ!というなら、そろそろ捨て時が来ている衣類や、手放そうかどうしようか迷っている衣類をあえて持って行って、現地でさよなら、新しい衣類を購入するという方法もあります。ただし、衣類を処分する場合、ちゃんと現地のごみの捨て方に沿ったやり方をしてくださいね。ホテルのごみ箱に捨てる場合も、忘れ物と思われないようにする、リサイクルできそうならハウスキーピングの人に相談するなど、ホテルの迷惑にならないよう注意してください。

 

現地調達とはちょっと違いますが、トラベル用の使い捨て紙下着というものもありますので、履き心地などあまり気にしない人は試してみてもいいかもしれませんね。『紙パンツ 旅行』で検索するといろいろ出てきますよ。

 

お土産を減らす

タイトル通りです(笑)

衣類の次にスペースをとるのはお土産です。旅行のことを周囲には伏せて、お土産は一切買わない。うん、確かに荷物は増えませんが、そうすると土産話もできませんよ?なんだか味気なくないですか??

じゃあ、どうするか。

行先が決まっていて、定番のお土産がある地域への旅行なら通販はいかがでしょう?

 

kaigai-omiyage.com

 

↑ 直近のシンガポール旅行で利用。

シンガポール旅行の時は、わたしとパパの職場+子どもの友達+両親+近所の人etc…とにかくなんだかお土産を渡す予定の人が多くて、お土産用にカラのスーツケースを持って行こうか?と悩んでいたのですが、ふとお土産通販のことを思い出し、利用することにしたんです。

注文品は旅行前に届くように日付指定をし、旅行前に中身を確認しました。

定番の「マーライオンクッキー」もほとんど割れがなくて旅行で買って帰るよりも状態のいいものをお土産として配ることができました。料金は送料がかかると割高になってしまいますが、送料無料分まで購入すれば、現地で買うのと同じかちょっと高いくらいで抑えられます(品物によってはこの限りではありません)。

旅先では、自宅用のお土産と友達用のお土産を少し買い足した程度で、時間も荷物のスペースも節約できて通販利用も十分ありだと思いました。

 

まとめ

旅行の荷物の大半は衣類とお土産です。

この二つを減らすことができれば、より少ない荷物で移動を楽にすることができますよ!

衣類を減らすポイントは『洗濯できるかどうか』番外編で『旅先で処分&購入』という方法も。

お土産を減らすなら『お土産通販サイト』の利用がおススメです。

 

みなさんの旅行のヒントになればいいなと思います♬

 

 

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