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レンタルWi-Fi プラン選びのコツ

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海外旅行でも日本にいるときのようにSNSに投稿したり、スマホで調べ物をしたいと思った時、その方法として思いつくのは

 

  • 携帯電話会社の海外プランに申し込む
  • SIMカードを購入
  • 現地フリーWi-Fiスポット利用
  • 海外用Wi-Fiのレンタル

 

この4つじゃないかと思います。

わたしの場合ですが、今から15年くらい前まではNOKIAのSIMフリー携帯電話(もちろんスマホじゃありません(笑)

を持っていたので、海外では現地でSIMカードを購入して使っていました。使い道は通話、SMSのみ。時代を感じます・・・

スマホユーザーになってからはレンタルWi-Fiを利用。今日はその理由と、レンタルWi-Fiのプラン選びについて書いてみたいと思います。 

 

 

 

海外旅行でインターネットを使う方法

携帯電話会社の海外プランに申し込む

 荷物を増やしたくない、使っている携帯がSIMフリーではない人向け。

各携帯電話会社によって料金は異なりますが、例えばdocomoの「パケットパック海外オプション」は ↓ このような料金体系になっています。

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出典:docomoパケットパック海外オプション

 

レンタルWi-FiやSIMカードの購入に比べるとやや高額な印象ですが、普段使っている携帯電話会社なので、設定や料金についてわからないことを聞きやすいというメリットはあるかと思います。

 

SIMカードを購入

こちらも荷物を増やしたくない人向けですが、SIMフリーの携帯電話じゃないと使えません。Amazonなどであらかじめ購入することもできますが、もし現地でSIMカードを購入する場合、設定は英語もしくは現地語になるので初心者にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

 

料金は使用期間、データ容量によって違いますが、Amazonで評価の高かったシンガポール8日間4GBのSIMカードは税込み価格1,520円でした。

 

現地フリーWi-Fiスポット利用

荷物も増やしたくないし、お金もかけたくない人向き。

空港や駅、ショッピングモールなど、無料でWi-Fi接続できる場所も増えてきましたが、速度が安定していなかったり、利用に時間制限があったり、使いたいときに使えないこともまだまだ多いフリーWi-Fiスポット。

地図は紙製、またはダウンロードしておく、旅行中スマホはカメラとしてしか使わないという人にはいいのかも?

 

海外用Wi-Fiのレンタル

SIMフリーの携帯電話ではない、セキュリティー面で安心したい、料金はなるべく抑えたい人はレンタルWi-Fiがおススメです。

1台に複数のスマホを登録できるので、あまり別行動をとらないグループ旅行の場合、Wi-Fi代を割り勘すればさらに料金が抑えられます。

*ただし、契約台数が増えると容量も増えるので、プランの選択に注意が必要です

デメリットはスマホより大きいルーターを持ち歩かなくてはいけないということ。もっと小型化してほしい!切にそう願います。

 

レンタルWi-Fiの申し込み・設定

申し込みはインターネットが主流。

受け取りは自宅に送ってもらうか、出発空港で受け取るかを選べます。返却も同様、自分で発送するか、到着空港の返却カウンター、もしくは返却BOXに返します。

Wi-Fiと一緒に設定方法の説明書が入っているので、それを見ながら設定することになりますが、それほど難しい印象はありませんでした。

 

レンタルWi-Fi プラン選びのコツ

レンタルWi-Fiも会社、レンタルプランによって料金は様々。初めて海外旅行でレンタルWi-Fiを利用しようと思うとき、一体どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

レンタルWi-Fiを選ぶとき、キーワードになるのが「速度」と「容量」です。

 

速度は3G(中速)と4G(高速)から選ぶことができ、料金はもちろん3Gの方が安く設定されています。旅行中、LINEでメッセージを送る、地図アプリでルートを調べる、レストランを検索する程度の使い方なら3Gで十分。動画のUP・視聴の予定があり、旅行中も動作サクサク、ストレスフリーにスマホを使いたいと考えるなら4Gを選ぶといいと思います。

 

続いてデータ容量ですが、レンタルWi-Fi大手『GLOBAL Wi-Fi』では通常プラン300MB/日、大容量プラン600MB/日、超大容量プラン1.1GB/日の3つが提供されています。

こちらも数字が小さい方が安く、数字が大きくなるほど高い料金ということになっています。

選び方の目安として、旅行中はメッセージ通信がほとんどで、利用するのも自分だけなら通常プラン、数人のグループで利用するなら大容量プラン、頻繁にデータ通信が必要で、添付ファイルのやり取りも多いなど、ビジネス利用なら超大容量プランがいいでしょうね。

下は各プランで1日当たりにできるデータ通信の目安です。参考にしてください。

 

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 出典:4トラベルglobalWi-Fi

 

ちなみに、1日のデータ通信量をオーバーした場合、渡航先によっては一時的に利用できなくなるそうですが、ほとんどの渡航先では通信速度が落ちるだけで全く利用できなくなるわけではありません。通信制限は日本時間の0時に解除になり、また契約プラン通りの容量で利用することができます。

 

オプションは必要?

受け取り・返却場所、契約プランが決まったら、次はオプションをどうするかです。

オプションには破損や盗難の際の補償プランと、モバイルバッテリーや翻訳機、ミニプリンター、マルチ電源変換プラグなどの周辺機器のレンタルがあります。

 

補償プランは何パーセントまで補償するかによって1日200円~500円ほどの料金がかかります。

補償プランは掛け捨てなので、トラブルの有無にかかわらず料金を支払わなければなりません。1日500円だとしても、1週間の旅行なら3,500円の出費です。

じゃあ、無加入で万が一Wi-Fiを失くしてしまったら?もちろん弁償しなければなりませんが、ケースごと全部紛失した場合で26,000円です。高額ではありますが、払えなくはない金額なんじゃないでしょうか?

 

次に周辺機器ですが、必要ならレンタルを。

でもマルチ電源変換プラグはレンタルWi-Fiに同梱されているので、わざわざレンタルする必要はないかなと思います。

 

周辺機器は便利でどれも持って行った方がいいような気になるし、補償プランは万が一に備えて加入した方がいいと思いがちですが、どうでしょう?わたしはいらないような気がするんですが・・・(-_-;)

 

まとめ

レンタルWi-Fiのプラン選びに迷ったら、

 

・何人で使うのか

・ネットにつないで何をするのか

・補償プランは不要!ただし自己責任です(^_^;)

 

を考えてプランを選んでみてくださいね!簡単にネットで見積もりもできるのでまずはどれくらい費用が掛かるのか試してみるのがいいかもしれません。

 

4travel.jp

 

おまけ

2泊3日シンガポールに行くつもりで、レンタルWi-Fiの見積もりを出してみました。

安くてびっくり(笑)

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 参考:4travelGlobalWiFi料金計算ページ

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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